DNS

DNS関係でやらなくてはいけないことがあったので、メモついでにDNSついてまとめます。

DNSとは

ドメインネームサービスの略でIPアドレスと名前を紐づけるサービスです。
※IPアドレスはネットワーク上の住所みたいなもの

わかりやすい例でいくと、このブログを公開しているドメイン名は「ama-it-lab.ddo.jp」でブログにアクセスするためのIPアドレスは記事作成時点では「60.100.182.34」です。

ドメイン名からIPアドレスに変換、取得することを「名前解決」と呼びWindowsの場合は「nslookup」コマンド、CentOSでは「dig」コマンドで実行できます。

windowsでの実行例
CentOSでの実行例

自宅内に内部用DNSがあり、結果が変わってしまうので明示的にgoogleのDNS「8.8.8.8」を指定してますが基本は「コマンド」+「ドメイン名」で実行できます。
※CentOSでコマンドがない場合は「bind-utils」のインストールが必要

ちなみに、Googleさん曰く、使用するDNSを先ほどの「8.8.8.8」に変更すると通信高速化につながるとか。

設定方法は各種OSによって異なるので紹介しませんがわかる人は試してみてはどうでしょう?

以上、素人レベルでのDNSの紹介でした。