Remineの初期設定

前回、Redmineの構築方法を紹介しましたが,今回は私がタスク管理用にいじった設定を紹介したいと思います。

Redmineはいろいろ機能があるので,スケジュール管理や,進捗管理等に使えるみたいなんですが、私の場合、あくまでタスク管理用なんでだいぶデフォルト設定から削ってます。

とりあえず、設定方法の勘所が伝わればと思うので、ちょっと参考する程度に見てもらえれば。

1.管理者アカウントの設定

前回、Redmineがブラウザで表示されるところまで紹介しました。
まずは、いろいろ設定するために管理者アカウントでログインします。

右上のログインをクリック
ログイン画面がでるのでadmin:adminでログイン
パスワードの変更を求められるので変更する。
管理→ユーザー→adminを開き必要な情報を入力する。

ここまでで、管理者情報の設定は完了です。

2.ログインしないと閲覧できないように設定

Redmineはデフォルト状態設定でプロジェクト等を作成すると,ログインしないでも見れる設定になっているのでこれを認証しないと見れないように設定します。
管理者にプロジェクトの進捗なんかを確認してもらいたい場合なんかは、便利かもしれませんが、今回はただのタスク管理なのでログインしないと見れないようにします。

管理→設定→認証→人称が必要を「はい」に設定します。

3.トラッカーの設定

Redmineはチケットという形でやりたいことや課題なんかを登録していくのですが、トラッカーはチケットの分類に当たるものになります。
今回はタスク管理がメインなのでそれに合わせて設定していきます。

管理→トラッカー→不要な項目を選択し編集する。

標準フィールドは必要最低限に設定し、トラッカーは以下を設定しました。

・構築
・検証
・ドキュメント整理
・調査
・ToDo

4.プロジェクトの作成

本来は開発案件とか保守案件とかに合わせてプロジェクトを作成していくのですが、あくまでまとめてメモを置きたいだけなので、大雑把に種類がわかる程度に作成しましたw

管理→プロジェクト→新しいプロジェクトを作成をクリック
必要な項目を入力して作成をクリック

こちらもある程度わかるように入力しただけですね。
モジュールについては使い方がわかっていれば必要なものだけにするのですが、よくわからなかったのでデフォルトのままですねw
作成したプロジェクトは以下の通りです。

・インフラ関係
・ソフトウェア開発
・ブログ関連
・その他ToDo

※スクショ取り忘れていましたが、上図設定の後にメンバーの設定が必要です。
 プロジェクトを選択→設定→メンバから追加できます。

5.チケットのステータス作成

チケットの進行状況だとかがどうなっているかのステータスを作成します。

管理→チケットのステータス→変更する項目を選択し編集

こちらはそこまで編集する項目が少ないので簡単ですね。
終了したチケットというのはステータスを設定した際に完了扱いにするかどうかの設定ですね。
うちの環境では、以下を作成。

・未着手
・着手中
・調査中
・検討中
・完了

ここまで設定すれば、ある程度は使えますかね。
そのほかにもいろいろ機能があるみたいですが、わからないことが多いので使っていくうちに発見があれば紹介したいと思います。

ひとまず、現在プラグインを入れてチケット一覧を見たときにステータスが色でわかるような設定を試しているのですがうまくいってないのでうまくいったら紹介しようと思います。

とりあえず、本日はここまで

では