FortiGate40CをZabbix4.0の監視対象に追加する(SNMP)

やっとこさSNMPでの監視方法がわかりました。
まぁ、ちょっと取れてるデータは粗い気がしますがとりあえず、できてるっぽいのでご紹介します。

流れとしては、FortiGate側でSNMPでの監視を有効化して、その後、zabbixでの監視設定を行うような感じ。

まずはFortiGate側の設定

1.FortiGateのSNMP監視設定

通信させたいインターフェイスにSNMP通信を許可して、監視サーバのIPと監視項目を設定します。

システム→ネットワーク→インターフェース→設定したいインターフェースをダブルクリック
管理権限アクセスでSNMPにチェックをして適用ボタンをクリック
システム→SNMPでSNMPエージェントの有効をチェック、SNMP v1/v2の新規作成をクリック
コミュニティ名とzabbixサーバのIPアドレスと通信するインターフェースを設定してページ下部のOKボタンをクリック
※デフォルトで全監視項目にチェックがついてるので特に変更しないが必要な場合は変更しましょう。

ここまでで、FortiGate側の設定は完了。
次はzabbixサーバに監視対象として追加します。

2.zabbixの監視設定

設定→ホスト→ホストの追加をクリック
ホスト名とグループとSNMPUインターフェース(IPアドレス)を入力
エージェントでの監視は行わないのでデフォルトで入ってる値は削除する。

マクロタブでFortiGate側に設定したコミュニティ名を設定する。
テンプレートで監視項目を設定する。
デフォルトであるテンプレートだと項目が少ない場合は、テンプレート作成で項目を作ればよさげ?

ここまで入力出来たら更新ボタン(新規の場合は追加ボタン)をクリックで設定完了。

後は30分くらい待てば値が取得できてグラフとかも表示されます。

だいたいここまでで、大雑把ですが監視はできるようになったので家にある機器をどんどん追加していこうかと。

ただ、まあ、SNMPに対応してないスイッチとかもあるので全部は無理ですね。

早く対応スイッチ買わなくてはなぁ・・・

ひとまず今日はここまで

では