Windows10をZabbix4.0の監視対象に追加する(zabbix-agent)

ご無沙汰です。
年度初めのごたごたで結局2週間近く更新が止まってしまいました・・・
しかも、zabbixの設定はいまだ終わっておらず・・・

なかなか簡単には行きませんが、とりあえずWindows10を監視する設定がわかったのでご紹介します。

調べてみると、だいたい設定ファイルを直接いじってFWの設定も手動で入れてみたいなのばかりだったのですが、実際にやってみたらインストーラーでちょちょいのちょいでした 笑 (Fortigateの設定を忘れててちょっと詰まったりはしましたが・・・笑)

設定は単純でwindows用zabbix-argentをインストールして、zabbix側に監視設定つっこむだけです!

具体的な手順は以下の通り。

1.Zabbix-agentsをダウンロード

ダウンロードページはこちら

メニューで「Zabbix Agents」を選択し、4.0 LTSのタブをクリック。
OSが64bitの場合は「amd64」、32bitの場合はi386のDownloadボタンをクリックしてください。

2.zabbix-agentsをインストール

ダウンロードされたmisファイルを実行
使用許諾契約に同意するチェックをつけてNextをクリック
必要項目を入力してNextをクリック
インストール先の設定。特に変更する必要もないのでそのままNextをクリック
インストール完了。Finishをクリック

3.zabbix-server側でホストを追加

設定→ホスト→ホストの追加で追加画面を開き必要項目を入力して追加をクリック
テンプレートタブから監視項目のテンプレートとして「Template OS Windows」を追加して更新をクリック

以上で、監視対象に追加されたはずです。

監視項目としてはCPU利用率、メモリ利用率、ディスク利用率、ネットワーク通信量と少し少ない気がするので必要な方はテンプレート追加なりなんなりで増やせるはず?
(まだやり方をわかってない 笑)

あとはアラートメールが送信できるようになって、スイッチ類がSNMPで監視できればそれっぽくなるはず・・・・

とりあえず、今日はここまでで

では