CentOS7+Postfix+Dovecotでメールサーバ構築(その3)

前回までで構築は完了しているので、今回は運用するうえで必要そうなコマンド等を紹介していきます。

1.メールユーザの作成

通常のCentOSのユーザを作成と同様です。

・ユーザの作成
コマンド:useradd [ユーザ名]

・パスワードの設定
コマンド:passwd [ユーザ名]
※入力と確認で2回入力する必要があります。

2.キューの管理

メールは送信処理はまず、管理上、キューにたまり、送信完了後キューが削除されるという動作になります。

ただ、このキューは届かない相手先に送ってしまった場合に送信処理→エラー→再送処理を繰り替えし、ひたすらたまってしまうことがあるので、必要に応じて削除するなど管理が必要になります。そのためのコマンドを簡単なものだけ紹介します。

・キューの確認
コマンド:postqueue -p

・キューの削除
コマンド:postsuper -d QUEUE_ID

・キューの全削除
コマンド:postsuper -d ALL

・キューの強制送信
コマンド:postfix flush

ひとまず、こんなものでしょうか。
作るのに必死で、あまりこちらは調べきれてないのですが、必要になればおいおい調べて追記していこうと思います。

ひとまず作ってみたのはいいんですが、割とよく攻撃を受けているのかログインエラーのログが大量にたまっています。

まぁ、メールは昔からあるツールなので攻撃手法もいろいろあるんでしょう。

ログインされたところで大して重要な情報があるわけでもないので問題はないのですが、
なんか、気分悪いのでそのうち対策手法でも考えてみます。

取り合えず、今日はここまでで

ではー